らーらーら、ららーら

・・・言葉にできな〜い・・・

どうもです。

スポルトタイプのサンプル成形ですが、

残念ながら、年明けから仕切り直そうかと思います。

まずまずのペースで、型磨きは無事終了!
いい感じにテカってくれてます。^_^
画像ではわかりづらいですが、サンプル(製品)の表面になるゲルコートを塗布。

このあと、夏場では30分〜1時間で硬化後、
ガラスマットの貼り込み作業に入るのですが、

冬場は最低3〜4時間かかります。

お仕事の都合上翌日に貼り込みます。

さて、ゲルコートの硬化も確認した後、

ここからがいけませんでした。

もったいない精神が心を揺さぶりました。

サンプルと言う事で、最近購入の樹脂があるにもかかわらず、

トロミが付いた古い樹脂に手が伸びてしまいました。σ(^_^;)

販売用の製品に使う事は出来ませんので、

今回の型製作はこの樹脂を使い切る目的もありました。

型の貼り込みの裏打ちとして、新しい物と混ぜて使用済で、硬化する事は確認済でした。

トロミを消すために樹脂用の溶剤で薄めてありますので、多少硬化が遅く場合によっては固まらないなんて事もありますので、

新しい樹脂だけで表面を貼り込み硬化後、

型の強度を増す為の裏打ちに活躍してくれました。

新品のみと差ほど変わらず固まってくれましたので今回の使用となりました。

その結果・・・
樹脂が固まり始めるのに、2時間ほどかかってしまい、

一枚目の画像は樹脂の硬化が遅い為の樹脂ダレにより、ガラスマットがパサパサになった状態です。

2枚目も硬化が遅い事により、ゲルコートが溶け過ぎふやけて固まった状態です。

FRPの代表的な不良品のサンプル作成なら

大成功‼️٩(^‿^)۶

ですが、

笑えませんね。

就寝前の確認時はこの状態では無く、樹脂も部分的には硬化が始まっていて、

翌日の作業の段取りを考えていました。

あと30分硬化が早ければギリギリ起きないであろう不良です。

室温管理ができれば、この樹脂でも問題ないのですが・・・

本日は終日雨模様で完全硬化とはいいがたく、型にゲルコートのふやけたものが残ったりしますので、

型からはずすのは見送り。

あすは、お天気も良さそうなので恒例の天日干しのあと型からはずし、

年明けからリベンジしたいと思います。
(`_´)ゞ

趣味とは言えある程度の設備がないと、

冬期は、つらいよ。

と痛感する今日この頃です。

それでは










HPS

空冷ビートルを中心に、独自の視点で部品を製作しています。

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